釈迦ナイス!釈迦内ひまわりの恵み

今日は釈迦内サンフラワープロジェクトから生まれたふたつの商品をご案内します。
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釈迦内まちづくり協議会が主体となって活動を推進する釈迦内サンフラワープロジェクト。その始まりは、平成22年に釈迦内小学校が「元気いっぱいひまわり油プロジェクト」で、東北経済産業局主催の「地域の魅力発信アイディアコンテスト」で小中学校部門にて大賞を受賞したことに遡ります。

明治7年に開校した釈迦内小学校の前身は「向陽学校」。創立者の日景弁吉は、自身の願いをひまわりに象徴させました。

ひまわりのように太陽に向かって、豊かにのびのびと成長してほしい

のちに小学校の名前が変わっても、「向陽」という言葉と精神、そしてひまわりは地域で大切にされてきました。

先のコンテストでの受賞は、地域のひとを大きく後押しします。地域の子どもから大人までが明るい未来、希望へ向かって活動に参加できるようなプロジェクトが立ち上がります。
活動のテーマ(核)になるのはひまわり。釈迦内小学校の子供達はひまわりを栽培、その種から搾油し、それを加工販売する一連の流れを実践します。
下の写真は、現在販売している釈迦内向陽油です。
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こちらのボトルのラベル、釈迦内小学校の6年生のデザインだそうです!オリジナルラベルのボトルはいとく大館ショッピングセンターで購入できます。ラックにずらりと並んだラベルには、ひとつひとつにひまわり油のキャッチコピーが書かれ、子どもたちの想いが込められています。

It’s So…… 釈迦ナイス!

釈迦内サンフラワープロジェクト(以下、釈迦内SP)は向陽幼稚園や第二中学校にまで、釈迦内小学校の活動を拡大して推進することを構想しています。一連の活動を経験した子どもたちが、「自立」と「起業の精神」を学ぶこと。そしてひまわり油の販売収益金を学校へ還元、長期宿泊体験学習費などに充当することに、そのねらいがあります。

また、釈迦内SPのねらいは、区の地域振興と観光振興を図ることにもあります。
小学校を核にに地域の様々な団体や、農家、住民などが一体となってひまわり栽培に取り組み、収益を地域に還元することで、地域に新たな活力をもたらし、地域振興だけではなく観光振興への寄与を図ります。

こちらは釈迦内婦人会が企画開発したひまわり茶です。
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協力したのは地元の茶舗・田畑園さん。釈迦内のひまわりだけではなく、熊本県で採れた大麦をブレンドしています。大麦8:ひまわり2の割合でブレンドされたひまわり茶はさっぱりとした味わい。
加工されたティーバッグは、コールド、ホット、いずれにもおすすめです。

また、釈迦内婦人会はひまわりアイスを製造し、ひまわり茶同様に、売り上げの一部を釈迦内小学校などに寄付しています。

ひまわりをきっかけにした、釈迦内地域の連携・協働は県内外からの注目を集めています。
公式ホームページでは、活動報告やメディア掲載情報を見ることが出来るので、ぜひ読んでみてください!

☆大館市観光案内所・物産コーナーでの釈迦内SP製品販売情報
釈迦内向陽油…  50g、95gの2サイズ
釈迦内ひまわり茶… 5g×16袋
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釈迦内サンフラワープロジェクト 公式HP

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